ザ・飛行機

『ザ・ツアー~オアフ島食い倒れコース~』で、ザ・太郎は一時姿をくらましました(
リンク)。パールリッジセンターには、乗り物の模型なんかを売ってるホビーショップがあります。旅客機の種類は少ないんですが、時々、心打たれる品があったりします。今回購入したのは、今はなきアロハ航空のB737-700です。尾翼、そしてウィングレットに咲く極楽鳥花が誇らしげな、美しい機体です。話は変わりますが、アロハ航空のカーゴ部門は現在も営業を続けています。最近、ニューカラーもデビューしてるようです(
リンク)。まだまだB737-200は現役で頑張っています。たま~に、空からJT8Dのサウンドが聞こえてくると、なんか嬉しくなるんですよね♪う~ん、やっぱり飛行機最高です!


先日、ザ・じい&ばあを見送りにホノルル空港へ行きました。空港へ行くと、必ず頂いて帰るものがあります。それは全日空の機内誌、「翼の王国」です。全日空のカウンターの前に、時刻表などと一緒に置かれています。ホノルル空港の数ある航空会社でも、機内誌をカウンターで頂けるのは全日空さまだけです。日本航空もそうですが、日本の航空会社の機内誌ってとても面白いですよね。世界各地や日本各地の様子を紹介するコーナーや、小説、サービス内容などなど、読み込んでしまいます。飛行機に乗ったら、機内誌をお持ち帰りすることもしばしばあります。日本航空や全日空で来る人が居れば、「機内誌貰ってきて♪」と頼むことがある程です。さて、10月号には何が書かれてるかな、今から読むのが楽しみです♪
※機長よりひとこと
このブログの命名の際、候補のひとつに「翼の帝国」なるものがありました。「翼の王国」に対抗しようと…ははは。結局「ザ・ブログ」という名前で落ち着きましたが…。

先日、ホノルル空港のセスナのハンガーの見学に行ってきました!飛行機マニアのザ・太郎にとって、至福のひと時でした♪離発着する旅客機、翼を休めるセスナたち…、そして小鳥の囀りなんかも聞こえます。どんなに綺麗なビーチより、どんなに豪華なホテルより、素晴らしい時間を過ごせました(ちと大げさか)。なぜセスナ見学に至ったかは…、近々更新される「ザ・太郎が追う県人会」をごらん下さい。「また県人会とは関係ない記事を書くんか!!」と言われそうですが、今回は県人会も関係してるんです、むふふ。意味深な感じで閉じたりして。


「アリゾナひとり旅」で利用した航空会社は、USエアウェイズでした。日本ではあまり馴染みがありませんが、カリブ路線や大西洋路線に強い大手航空会社のひとつです。数年前、USエアウェイズはアメリカウエストに吸収されました。全体的な規模や歴史ではUSエアウェイズの方が勝っていたので、USエアウェイズというブランドを採用することになりました。なんとまぁ、合理的なやり方です。さて、そんなUSエアウェイズ…、ううむ。アルコールや機内食は有料化が進んでいますが、なんとジュースや水、コーヒー、紅茶まで有料…。6時間のフライト、水ぐらいサービスして欲しいもんです。機材はボーイング757、アメリカ国内線ではポピュラーな飛行機です。結構使い込んでる感があり、機内はお世辞にも綺麗とはいえませんでした(涙)。サービスにしろ、機内設備にしろ、日本の航空会社のきめ細かさは良いもんです(しみじみ)。


ザ・ブログ右下に、総アクセス数が表示されます。昨日のアクセス数を見てみると、787件でした。出ました!「787」です♪これ、飛行機マニアとしては大変嬉しい数字です。次は「747」か「777」が欲しい…(なんじゃそら・涙)。しかし、ボーイング787の就航が遅れています。去年のお披露目から1年以上経ちました。ちなみに、お披露目日は「2007年7月8日」でした。これ、こちらでよく使われる「月/日/年」で表記すると「07/08/07」になります。ううん、ボーイングはこの日にお披露目を合わせたかったんですな。嗚呼、就航が待ち遠しい。


「アリゾナひとり旅」への出発の際、ホノルル空港で見慣れない光景を目にしました。夜の空港散策をしようと、端から端まで歩き回っておりました。ダイヤモンドヘッド側のコンコースまで歩いていくと、遠くに日航のジャンボがいるではありませんか!日航のホノルル便といえば、全て午前もしくは昼過ぎ発着です。夜のホノルル空港に日航機が駐機してるっちゅうことは珍しいことです。多分、定期便のトラブルで欠航になったか、臨時便の機材繰りか…、夜のホノルル空港でひとり「なんじゃろう?」と考えておりました。普段見られない光景、おまけに日航ジャンボとなると幸先の良い旅になりそうな予感がしました♪(どんだけポジティブなんか…)

1985年8月12日、日本航空123便ボーイング747-SR型機(JA8119)が、御巣鷹山の尾根へ墜落しました。この事故で、乗員乗客524名のうち520名もの方々が亡くなりました。日本時間では、明日の夕方に事故から23年目を迎えます。あの時、どこかに着陸させようと努力したコックピットクルーたち、乗客をサポートし続けた客室乗務員、不安定な機内で墜落までの時間を過ごしていた乗客たち、そして事故を知らされたご遺族の方々はどんな思いだったんでしょう。恐怖、無念、悲しみ、悔しさ…、自分には全く想像できません。ボイスレコーダーに残されている、衝突直前の「もうだめだ」という機長の声を聞いたときは、何とも表現しがたい気持ちになりました。亡くなられた乗員乗客の方々の御冥福をお祈りすると共に、今後の空の安全が確立されていくことを心から願っています。

昨年の今頃は、上海へ飛んでおりました。そのとき利用したのは、日航の福岡-上海便でした。機材は、日本に3機しか残っていないボーイング767-200(
写真はこちら)。1時間半足らずのあっという間のフライトでした。往復とも、夏休みに関わらず機内はガラガラ。これじゃ採算取れんよなぁ…と思っていたら、来る10月から運休すると発表がありました。3年前に日航の福岡-香港便にも乗りましたが、これも大分前に運休しました。この上海線が無くなれば、福岡空港国際線ターミナルから日航定期便が消えてしまう…、寂しいもんです。ついでに日航情報ですが、ホノルル線に新経路を導入し、低燃費な飛行を開始するそうです。あと、超不定期ですが大阪・中部-ホノルル線にダッシュ400が投入されています。狙い目ですぜ!


まず、何度も言っておりますがザ・太郎は「日航・全日空中立派」です。どちらとも好きでございます。今日は、ハワイのザ・アジトにある全日空グッズの紹介をします♪以前、日航グッズの紹介(
リンク)をしたので、やっぱり全日空も…と思いまして。この中でも特にレアなのが、車のナンバープレートフレームと写真集「成層圏伝説」です。フレームは、全日空の米州地区マイレージ会員の懸賞で当たりました♪でも車を持っていないという悲しい現実、使えんやん(号泣)。「成層圏伝説」っちゅうのは、全日空創立30周年を記念して出版された写真集(非売品!)でございます。ちょうど、モヒカンルックからトリトンブルーへの移行の時期なので、モヒカンの写真が満載!ザ・太郎は、このモヒカンとダヴィンチマークが大好きでございます♪しかし、漢字タイトルを捨てた現行トリトンブルー(※)は気に入らん!「全日空」タイトルを復活してーーーっ!!
(※)機長より追加
以前は、機体に「全日空」という漢字タイトルが塗装されていました。「全日空」というのは中国人から見ると「毎日空っぽ=空席だらけ」という意味に取れるそうで…。現行の塗装では、漢字タイトルを「ANA」と書き換えています。中華圏に力を入れてる全日空の策略なんでしょうか…。
遠い地平線が消えて…日航のジャンボが巡航しているところを見ると、昼夜問わず城達也の声が聞こえてきます。そして、BGMにはやはり「ミスター・ロンリー」でございます。先日まで全日空のB777-300ER(
リンク)を飛ばしていましたが、とある事情で今は日航ジャンボを操縦しております。これは鶴丸のボーイング747-100B、ザ・太郎が好きなコブの短いタイプのジャンボであります。訓練がてら、伊丹-大分間を飛行しました。B777に比べ、操縦する際に様々な違いが出てきます。例えば、ジャンボはコックピットが2階にあるので、地上にいる時の目線が高くなります。そして、やはりB777とのエンジンパワーの違いを実感します。重くても比較的スイスイと上昇するB777に比べ、ジャンボはジワジワと上がっていく感じ。B777のエンジンの性能は凄すぎる…と思うほど。無事に大分空港へ着陸しましたが…タッチダウン時にかる~くバウンドしてしまいました(嗚咽)。やっぱりトリプルセブンに…もどろうかな…。
